日本製アンティーク萬年筆 本文へジャンプ
ギャラリー(ご愛用の万年筆の紹介・・写真とメッセージをお送りください))


◇落ち着いて、細字が書ける快感です。、
エボナイトの墨の輝きを感じながら文字を書く。細字の文字が紙の上に現れる。次の文字も細いが、鮮明に流れるようにかける。これが、快感だ。
 手作りのホルムを眺めると、匠の優しさをかんじんがら愛用している。(Kame2)


年代:1950年代
エボナイト漆黒 万年筆
ペン先:白ペン(耐酸ペン)

◆大正ロマンを感じる象牙柄の万年筆
象牙柄の乳白色の軸を眺めるだけでも、華やかだった対象ロマン伝わるようである。もともとセルロイドは、高価であった象牙をまねてつくりだされた。カラフルなセルロイド万年筆とは異質のようだ。
 質素だが、透明感があるのか豪華に見える。セルロイド特有の手に優しい感じがする。(Kame2)

年代:1950年代
セルロイド象牙柄 万年筆
ペン先:白ペン(耐酸ペン)